ZenFone 3にキャッシュバック、Huawei Mate Sが29500円 端末セール情報10/5

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10月に入って複数の端末セール情報が出てきたのでお伝えします。

今月は楽天モバイルのセール以外にも購入・契約のしやすい端末価格へと値下げしてくれるセールが実施されています。

その中にはハイスペックな機種がかなりお買い得な価格で販売されているものがありますから、今月狙い目のセール情報としてその内容を確認していきます。

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10月セール狙い目その1:ZenFone 3にキャッシュバック

10月のセール・キャンペーンの中でまず一つ目にオススメなのがZenFone 3とSIM契約のセットでキャッシュバックが行われるNifMoのキャンペーンです。

ZenFone 3は先日日本における販売と価格の詳細が発表されましたが、約3万円で買える海外モデルと異なり日本版はほぼ同じ端末スペックで約4万円も購入費用としてかかるとして、YouTubeの公式会見動画が低評価ばかりの炎上、ネット上でも失望コメントの嵐となりました。

多くのユーザーがこの日本国内の販売価格には不満を抱いています。

 

その中で10月7日の発売に向けてZenFone 3の取り扱いを発表するMVNOが増えていっており、特にNifMoが強めのキャンペーンを打ち出しています。これによりNifMoの契約と共にZenFone 3を購入すると、契約のし方によっては海外版を購入するよりもお買い得になる可能性があり、高い定価での販売になってしまったZenFone 3を安く買えるようになります。

具体的にどういう形で安くなるのかということを解説していきましょう。

1:NifMoのスマホセットでは37800円

まず一つ目の安い理由としては、NifMoのスマホセットでZenFone 3を選んだ場合、24回の分割払いにはなるもののその際の総額が37800円となります。

ZenFone 3の日本版の価格が39800円になるため、この時点で2000円ほどNifMoの価格のほうがZenFone 3の価格は安いということになります。

現状他のMVNOが値引きやキャッシュバックのキャンペーンを一切公表していない中で、この2000円安い価格というのは魅力的なものになります。

2:キャッシュバックがデータプランからでも貰える

もう一つ安くなる理由というのが、NifMoが実施しているキャッシュバックのキャンペーンによる実質的な還元が入るという点です。

しかもこのキャッシュバックはデータプランでも貰えるようになるため、2台目スマホとかに追加するにも良いMVNOセットになります。

キャッシュバックは少なくても8100円、最大でも20100円と言う相当に高額な内容になっています。以下の表にキャッシュバック金額をまとめました。

スマホセットプラン キャッシュバック
データプラン3/5/10GB 8100円
音声+データ3/5GB 10100円
音声+データ10GB 20100円

1.1GBのプランはデータでも音声でもキャッシュバック対象外で、3GB以上でないとキャッシュバックは入りません。

先ほどの2000円の実質的な割引と合わせると、およそ1万円分の割引がZenFone 3の購入に適用されるということになります。音声で10GBの契約をすると2万円というキャッシュバックが付いてきますから、そちらの契約と使い方が一致するようならばZenFone 3の海外版よりも1万円ほど安い価格での購入も可能となっています。

このキャッシュバックがあることでZenFone 3は高い国内版であってもNifMoなら購入しやすくなっています。

 

最速で国内モデルの購入を考えていて、なおかつ安く契約したいないのならばNifMoがオススメです。

特にNifMoの場合は通信速度も非常に速い状況を維持しているため、MVNO格安SIM単体でも十分オススメな存在です。そんなSIMがZenFone3とセットにすることで、端末価格を実質的に安くして購入できるとなれば、今回のセットは大変魅力的なセール価格になるのではないでしょうか。

 

10月セール狙い目その2:楽天モバイルオータムセール

続いては恒例となっている楽天モバイルのセールです。

9月から行われていたセールは10月3に終わりましたが、直後にオータムセールとして新規セールを開始しています。

前回のセールとラインナップはほぼ同じですが、好評だったHuawei P9のセールは実施されていません。

お買い得なのはHuawei Mate SとZenFone 2辺りです。

 

ハイエンド・フラグシップ扱いのMate Sは本来の8万円という定価から半額以上安くなって3万円という価格になっています。

SIMフリースマホの中でもトップクラスの性能を見せるスマホですがそれがなんとこの価格ですから非常にお買い得です。

防水やDSDSといった機能性では物足りない部分もありますが、単純なマシンパワーでは最高クラスのスペックですし、デザインの高級感なども3万円ほどのスマホとは思えないものになっています。

長く使えて買い替える必要が数年出てこないスマホという存在にはなりますから、一つセールで狙うべきなお値打ち端末と言えそうです。

 

もう一つ楽天モバイルのセールで良いのがZenFoneシリーズです。特にその中でもZenFone GoとZenFone 2のお値打ち感がすごいものになっています。

ZenFone Goはエントリーモデルという位置づけのまさに「格安スマホ」です。こちらおよそ1万円台後半で売られている機種なのですが、今回の楽天モバイルセールでは7800円という1万円切りの低価格での特価販売となっています。

エントリーモデルとはいえかなり動作の安定した機種がZenFone Goですので、この価格で購入できるのは非常に魅力的です。ただ問題はこのZenFone Goのみこの楽天モバイルオータムセールにおいて「通話SIM」とセットでの契約しか出来ないというデメリットがあります。他の機種は解約金がかからない「データSIM」での契約が可能なため、端末だけを安く購入することが出来るのですが、ZenFone Goは解約金のかかるプランと共に契約しないと購入できないというデメリットがあります。

そのため楽天モバイルを普通に使うつもりでないとこのセールの魅力は無いに等しいです。それほどスマホですることが無い人にとっては、動作のキビキビしたエントリーモデルがこの価格で購入できるのは嬉しいことですが、楽天モバイルを最低1年は利用するつもりでないとお買い得ではありません。

 

即時解約が出来る「データSIM」の契約でも大丈夫なスマホとなるとZenFone 2が当てはまります。

こちらは本来35000~45000円で売られていたハイエンドモデルでしたが、発売から1年以上経過したということで性能の割に2万円以下で購入できるようになりました。ZenFone 2には2GBのRAMモデルとよりスペックアップした4GBのRAMモデルの2種類が売られています。今回のセールでは2GBが13900円、4GBが19900円というスペック比では本当にお買い得な価格差を見せているので、狙い目スマホとしてかなりオススメな特価品です。

ボディが強化プラスチックということもあり、本体の定価を考えると安っぽくはあるのですが、性能重視で考えると先ほどのMate S同様に安すぎる価格になっているので、長く良いものを使いたい方にオススメのセールスマホになります。

楽天モバイルセールではMate SやZenFone 2が安物買いの銭失いにはならない、お得なセールスマホとしてオススメ出来る価格になっています。

 

10月中は今のところこの2つのキャンペーンが端末を安く買う方法として用意されています。安くて高性能なSIMフリースマホを購入したいと考えていた人はこちらのキャンペーンを利用するとお買い得になるでしょう。

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