MVNO格安SIM、お得で安いキャンペーンまとめ 8月編 DTI SIM/楽天モバイル/NifMo等

dti

今MVNO格安SIMは非常に多くの事業者が生まれており、そのシェアを巡って激しくユーザーの獲得競争を行っています。

かつてのキャリア(MNO)が見せたキャッシュバックほどではありませんが、どこのMVNOも今はキャンペーンを実施してよりお得な契約ができるように身を削っています。

常にこのサイトでは通信速度とMVNOが持つポリシーを重視して契約すべきという話をしていますが、短期的な利用、または安いSIMを毎回取り換えて使っていくという考え方で格安SIMを捉えているようであれば、このようなMVNOが毎月繰り出してくるキャンペーンを契約し続けるというのも一つの格安SIMに対する接し方として考えていいかもしれません。

この記事ではその月にそうしたキャンペーンを実施しているMVNO格安SIMとその内容を紹介すると共に、どれが最もお得なキャンペーンなのかをランキング付けしてその月ごとに狙うべきキャンペーンというものを確かにしてみたいと思います。

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DTI SIM

特典内容

データプラン/音声プランの月額基本料を6ヶ月間大幅割引

3GBプランは基本料を無料化
無制限プランは基本料から毎月980円引き
音声定額+3GBのプランは毎月790円引き

期間

~8月31日まで

条件

3GB無料特典と音声定額プランは初めてDTI SIMのこの手の割引キャンペーンを適用する人限定

無制限プランは過去に3GBの無料キャンペーン等を受けていても、新たに受けることが可能になっています。また複数での契約(最大5回線)でも全ての契約に割引が適用されます。

よりお得になる人

これから格安SIMを使おうと考えている人:日中の通信速度の変化や格安SIMの初期設定、自分のスマホで使えるのかといった確認が可能。いきなりMVNOを使うという形ではなく、無料体験が可能になるため非常に便利で助かるキャンペーン。

複数のスマートフォンを所有している人:複数のスマホを持っており、それらをSIM通信可能な状態にしたいときに有効。無料で半年間も使えるため、メインの端末の電池が切れた時の緊急用端末や別の作業を同時にしたい時の補助端末として持てる。

 

NifMo

特典内容

スマホセット、SIMカード単体においてキャッシュバックを提供。

キャッシュバックはデータ容量や音声有無によって変化します。

  • SIMのみ契約キャッシュバック金額

データプラン(1.1GBプラン以外):3000円
音声+データ(3,5GB):5000円
音声+データ(10GB):15000円

  • スマホセット契約キャッシュバック金額

データプラン(1.1GB以外):8000円
音声+データ(3,5GB):10000円
音声+データ(10GB):20000円

期間

~8月31日まで

条件

SIMもスマホセットもまず1.1GBプランでの契約は対象外。

キャッシュバックは6ヶ月目まで契約していることでまず1回目の判定がされ、8ヶ月目にメール(NifMo契約時に付帯するniftyドメインのメールアドレス宛て)が送られてくるため、そこで口座内容などの振込登録を実施。9ヶ月目にキャッシュバックが振り込まれるものになています。

よりお得になる人

速度が欲しいユーザー:NifMoは速度計測記事でもこの数ヶ月常に上位に入るレベルで高速な回線を維持しているため、通信速度を最重視して契約したいユーザーにとっては通常利用でメリットがあった上でキャッシュバックも貰えてしまうMVNOになっています。

大容量プランをお得に契約したい人:10GBプランだと音声付きの回線においてキャッシュバックが大きくなるので、その契約をしたい人には非常にメリットのある契約でしょう。スマホセットではMVNOの中でも最も還元の高い格安スマホを提供しています。

 

mineo

特典内容

紹介キャンペーン:Amazonギフト券を紹介者/紹介された人の両方に1000円分プレゼント
大人気SIMフリースマホ登場キャンペーン:対象スマホを事前予約した後に購入すると、2000円分のAmazonギフト券プレゼント。また同時にmineo回線契約でエントリーコードも配布

期間

~8月31日

条件

紹介キャンペーン:紹介コード経由でmineoと契約。紹介した側された側共にギフトコードが送られてくるおよそ3ヶ月は解約をしてはならず、どちらかが解約をした場合には両方に特典の付与はされなくなります。もしも周りに紹介コードを持っている人がいないようなら当サイトの紹介コードを利用していただけると助かります。詳細は以下記事より。

mineo、Amazonギフト券1000円分を得る方法と400円で3GBをプラスする裏技

2016.12.01

SIMフリースマホキャンペーン:購入前に事前予約が必要。予約はマイネ王のブログ記事内のコメントフォームよりアンケートに答える形で行われます。これ以外の方法ではキャンペーンの条件を満たした予約にはならないので注意してください。またエントリーコードの配布は8月下旬となっているので、そこまではmineoの契約が出来ないものになっています。

よりお得になる人

長期的にMVNOを使いたい人:mineoは7月8月は速度低下を起こしてしまいましたが、それでも長期的には信頼を預けることのできるMVNOとして見ることができます。ユーザーを考えてくれ品質向上にも積極的なポリシーを持ったMVNOですので、回線状況に応じて頻繁に乗り換えるのが面倒だという人にオススメなMVNOです。

グリーンカラーのarrows M03が欲しい人:ミドルレンジのスマホながら高いデザイン性を備えたSIMフリースマホ arrows M03。この機種のグリーンカラーがmineo限定モデルとして発売されるため、そちらを購入したい人には予約キャンペーンはお得なものになっています。

 

BIGLOBE

特典内容

半年間の通信料割引特典

  • SIMのみ契約

データ(エントリープラン):200円引き/月
データ(ライトS/12GB)、音声(エントリー):400円引き/月
音声(ライトS/12GB):600円引き/月

  • スマホセット契約

エントリープラン:600円引き/月
ライトS/12GB:1200円引き/月

期間

10月2日

条件

SIMのみ契約は音声とデータのみのプランで割引額が細かく変わりますが、スマホセット契約ではデータも音声プランもどちらでも最大1200円の割引が得られます。

スマホは一括契約が不可で分割方式の支払いのみになります。

よりお得になる人

データプランでスマホ契約をしたい人:SIM単体ではDTIやNifMoよりもキャンペーン内容が劣り、音声プランでの割引もそこまでではありません。SIM単体でのお得度というのはほとんど感じられないでしょう。一方でスマホセットでは高額な割引がデータプラン契約でも可能になっているため、こちらならば他社に比べてお得な契約ができるようになっています。

 

OCNモバイルONE

特典内容

1日あたり、または1ヶ月あたりのデータ量を増量

増量は日毎のプランで50MB、月毎のプランで1GBで12ヶ月間適用されます。

期間

~8月31日

条件

特には目立った条件は無く、期間内に契約開通を実施することで適用となります。

よりお得になる人

低速時のバースト転送が必要な人:正直なところ速度面で大きな改善を見せないOCNモバイルONEがデータ通信量を増やしたとしてもそこまで大きなメリットはありません。ただ9月から低速通信時にバースト転送機能をIIJmioやmineoの75KBよりも多い150KBに増やすため、そうした機能に魅力を感じる使い方をしている人が、更に快適な利用が出来る可能性のあるキャンペーンとして捉えることが出来ます。

 

楽天モバイル

特典内容

夏の割引祭り:楽天モバイルの契約とセットでスマートフォンを購入すると端末価格が最大で70%オフまで値下げされる。

お馴染みのZenFoneシリーズからHuaweiのP9やMate Sといった上位モデルも含まれています。

期間

~9月1日

条件

条件は楽天モバイルの契約を含みます。従来では音声付帯プランが中心でしたが、今回はデータプランの契約でも良いために、スマホセットで契約後すぐに楽天モバイルの回線自体は解約できます。その代わり3000円の事務手数料を支払う必要があります。

表示価格が税抜きとなるため、事務手数料と含めて実際の金額にはご注意を。

よりお得になる人

目当てのSIMフリースマホを安く購入したい人:今回の楽天モバイルの端末セールは結構安くスマートフォンを買えるということでお得ではありますが、若干旬の過ぎた機種が多いために目当ての機種でないとちょっとお得さは減ってしまいます。在庫処分感が強めのために新しいスマホを安く購入したい人はもう数ヶ月待ってからのほうが良いでしょう。

 

8月のMVNOキャンペーンランキング

以上が今月MVNOで実施されている主なキャンペーンの情報になります。

この中から特にオススメの内容というものをピックアップしてみます。

  1. DTI SIM

    何といっても今MVNOのキャンペーンの中で群を抜いて内容が良いのはDTI SIMの無料回線です。

    6ヶ月という比較的長期の間、無料で3GBものデータプランを無料で使えるというのは他のMVNOのどんなキャンペーンよりも魅力に溢れています。

    使い道としては本当に多くのものが想定されますが、まず一番試してほしいのはまだ格安SIMを使ったことの無い人です。格安SIMを使ったことが無い人の中には、docomoのスマホでも格安SIMが使えるということは知っているものの、その具体的な設定の手順や、実際の格安SIMの速度というものに対する不安から格安SIMに手を出せないという人もいると思います。そうした人にこのキャンペーンは確実に手助けとなってくれることでしょう。

    半年の間に設定等はもちろんのこと、通信速度の遅くなるタイミングなんかを実際に体感できるというのは、これから格安SIMを使おうとする上で非常に参考となるはずです。

    初期費用の3000円だけで半年無料SIMを利用できるDTI SIMのキャンペーンは、その存在を知ったからには申し込まないと勿体無いぐらいの内容であり、とりえあず契約を申し込んでおくべき唯一無二のキャンペーンです。

    よほどの理由(DTIが嫌いだ、とか)がない限りは、契約しておかないのが不思議なくらいにお得なキャンペーンになっているので、ぜひまずはこれを契約してみてください。MVNO格安SIMの良いところ悪いところを体感出来て、特に悪いところとなりがちな通信速度を無料で試せるのは本当に貴重です。

  2. NifMo

    DTI SIMのキャンペーンを既に適用してしまっていて利用出来ない人は、使いやすさとキャンペーンのお得度のバランスがちょうどいいNifMoのキャッシュバックを利用すると良いでしょう。

    NifMoはSIMカード単体でのキャッシュバックが大きく、データプランでさえもコスト削減が可能な金額をキャッシュバックしてくれます。

    キャッシュバック受け取りまでの期間は長いものの、その間の通信速度がそこまで悪くならないと予想される実績をこれまで積み上げてきており、キャッシュバックまでの期間があるといってもしっかり快適な利用を続けながらお得な特典を受け取ることが出来ます。

    スマホセットでは楽天モバイルにはないP9 Liteやarrows M03といったスマホもキャッシュバック付きで契約できるようになっているため、最新スマホを格安SIMと共に格安スマホとして契約したいのならばNifMoは速度・キャンペーン込みでベストです。

  3. 楽天モバイル

    楽天モバイルの回線はスピテスブースト及び画像規制が強く、通信の最適化も実施しているということで使いにくいため、回線を使うことを考えた時にはオススメできるレベルものではありません。

    ですがキャンペーンを元に考えたらば楽天モバイルで契約をすることはお得な方法としてオススメできます。

    一部スマホは事務手数料の3000円と税込み価格を考えたら半額にもならない機種がありますが、Mate Sのような高額な割引機種もあり、まず他社では見ることのできない低価格スマホを購入することが可能です。

    データプランでの契約も可能になっているため、契約の解約を前提として端末を安く購入できるチャンスですので、SIMフリースマホを一つ調達しようと考えている人にはお得なキャンペーンです。

    間違っても回線をメインに使おうとはしないほうが良いでしょう。

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