LINEモバイルの評判・特徴・速度や使いやすさについて

今飛ぶ鳥を落とす勢いでMVNO界隈の話題を集めている格安SIMがあります。

それが『LINEモバイル』です。

MVNO格安SIMの中では後発に属する回線ですが、これまでのMVNOが直面した困難や需要といった部分のリサーチをしっかりと行い、サービスインと同時に求められている各種機能やサービスなどを充実させており、隙のない回線になっています。

始まって間もないサービスにも関わらず、ユーザーの求めているものへの対応力が高いためにMVNOに関して知見のある人達からは多くの注目を集めています。

LINEモバイルという単語を格安SIMを選ぶ中で目にする機会も多くなり、気になっている人は多いと思われるので、今回の記事ではその特徴やメリット・デメリット、そして気になる通信速度なんかの具体的な内容にも言及しながら紹介したいと思います。

ちなみにLINEモバイルの当サイトのオススメ度は
★★★★★

です。

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LINEモバイルの概要

LINEモバイルについてまずは簡単にまとめておきます。気になる点があるようならば、それらの詳細を詳しく説明しているのでぜひ読み進めてもらえればとおもいます。

使いやすい機能が豊富

  • カウントフリーでTwitterやインスタグラム、Facebookの通信量がカウントされない
  • LINEの年齢認証がMVNO格安SIMの中で唯一可能
  • 通信速度の改善に積極的で使いやすい速度を維持

料金や支払い方法も優れた回線

  • 多様なプランがそれぞれ安い
  • クレカ以外にLINE Payカード支払いによって実質的な口座払いが可能に

気になる点は

  • 将来性がわからない
  • 音声定額のオプションがない

 

LINEモバイルの特徴

カウントフリー機能搭載

LINEモバイルの特徴の中でも他社にないものとなると、カウントフリー機能がまずは挙げられます。

こちらは一部のサービスに限定されますが、1日1GBまでの通信量がそのサービスのサイトへの接続に限りカウントの対象外とされます。

一部サービスの対象となっているのは2017年5月現在で「LINE/Twitter/Facebook/Instagram/LINE MUSIC」です。

最も安いプランではLINEだけ、LINE MUSICは専用プランに加入が必須など注意点がありますが、基本的に3GB以上のデータプランを契約すれば音声契約の有無にかかわらずSNSのカウントフリーを利用することが出来ます。

プランは1GB~10GBまで豊富で安い

料金プランはデータ・SMS付きデータ・音声+データの3種類から選べ、それぞれデータ容量が1GB~10GBの中から選ぶことが出来ます。

どのプランも安いので通信費の大きな節約に役立ってくれます。

LINEの年齢認証が出来る唯一のMVNO回線

LINEモバイルはLINEアプリの年齢認証がMVNOの中では唯一可能な回線です。普通のMVNOの格安SIMではLINEの年齢認証ができないため、LINEのID検索などが利用できず限られた機能しか使えないという制限がかかります。

LINEモバイルならばこの制限がないので、LINEアプリの年齢認証を確認できてID検索などの機能がフルで使えるようになります。

LINEモバイルの他に年齢認証が可能なモバイル回線は3キャリア+MVNOではないものの格安SIMになるY!mobileの4つだけです。

支払いはクレカの他にLINE Payカードが指定可能

支払いは基本的にクレジットカードの登録が必要です。口座振替またはデビットカードなどでの契約は出来なくなっています。

ただしクレジットカード以外にもLINE Payカードでの支払いができるようになっているため、こちらのLINE Payカードを利用することにより支払い方法は多様化しています。

LINE Payカードが銀行口座からのチャージが可能となっているため、これを使うことによって実質的な口座振替相当の支払い方法がLINEモバイルにはあります。

速度状況に敏感

今MVNOの格安SIMはその選択の基準として速度が取り上げられています。

通信速度がMVNOによって大きく異なることが常態化した中で、LINEモバイルは現状かなり速度状況の良いMVNOな訳ですが、それ以上に高く評価できる点として速度状況に対して敏感という特徴も持ち合わせています。

後発ということもあってユーザーが速度に敏感ということを理解しており、自社の速度状況に対しても改善を意識しています。

契約にはデータプランでもしっかりと身分確認

LINEモバイルの契約をする際にはデータプランであっても本人確認書類の写真などを添付しての厳格な契約が必要になってきます。

他の格安SIMの場合はデータプランならクレカなどの支払い設定さえしていれば問題なく契約できるのに比べると面倒なところが多いです。

この理由はLINEの年齢認証を簡単にするためなので、メリットのためのデメリットということになるでしょう。

18歳未満の契約は親権者の同意が必要

この契約に際して、18歳未満の場合にはそもそも本人での契約が出来ず、親が代表契約者となる必要があります。

18歳未満は利用者登録をする必要があります。

 

LINEモバイルのここが凄い

LINEモバイルの特徴については以上のようになっていますが、その中からLINEモバイルの強みと呼べる部分、メリットと呼べる部分をまとめてみたいと思います。

LINEモバイルの契約動機に繋がる重要な部分ですので、LINEモバイルに興味を持っている方はぜひこちらをチェックしてもらいたいです。

通信速度とその維持の意識

LINEモバイルの特徴としてまず挙げられるのが通信速度です。

LINEモバイルはY!mobileやUQ mobileのようなサブブランドとして優遇されている回線ではありませんが、しっかりと設備投資・設備増強に力を入れており、通信速度の速いMVNOとしてその名を高めています。

過去の計測状況のデータを別記事で残していますが、こちらを見てもらってもわかるように通信速度が高速でありながらその維持を続けており、非常に使いやすい状態が続いています。

MVNO格安SIMの速度比較 10月 IIJmio/mineo/楽天モバイル/FREETEL/OCN/BIGLOBE/DMM/UQ mobile他

2017.10.06

LINEモバイルはdocomo系のMVNO回線の中でも速度を期待して契約するのに適していると言えます。

しかしMVNOの速度は水ものです。今日が調子よくても明日には遅くなっていることがよくある性質なのがモバイル回線です。

このLINEモバイルもいつかは速度低下を起こすということは十分に考えられますが、それでも他のMVNOに比べて安心できるポイントがあります。

それは速度状況に対して敏感であり、改善に対してもしっかりとした意識を持って行っている、という点です。

一部MVNOではこの意識が薄く、速度が速いのは最初だけでその後の速度維持・遅くなった後の改善への意識が乏しいのですが、LINEモバイルは後発でありながらもしっかりと市場調査をしているためか、この速度状況に対する意識の高さというのをかなり高いレベルで有しています。

Twitterの公式アカウントの発言を見ても、サービスインと同時に速度面の良さを維持していこうという意志が見えますし、ある程度MVNO事情に精通したスタッフが揃っていることが伺えます。

普通のMVNOだとこうした姿勢があまりないことが多くて速度の品質に上下あることが多いのですが、LINEモバイルならばそうした速度のバラつきがそこまで大きくならない格安SIMであることが「予想」されます(あくまでも予想されるレベルです。基本どのMVNOでも速度低下とは無縁ではありません。)。

速度低下があったとしてもLINEモバイルであればその落ち方が緩やかで、極端に使いにくくなるということは無いでしょう。

カウントフリーでSNSが使いやすい

LINEモバイルの特徴の一つとして大きなものに「カウントフリー機能」がありますが、こちらもやはりLINEモバイルのメリット・凄さを語る上では外せないでしょう。

カウントフリー機能は一部のサービスの通信量が消費されないサービスです。1日最大1GBまでですが、それでも特定のサービスであれば大容量の通信を行っても普段の利用に支障が出ません。

最も安いプランではLINEが、それ以外の3GB以上のプランであればLINEに加えてTwitter/Facebook/Instagramとそのカウントフリー対象のサービスは増えます。どれも人気の高いSNSなので、これらを利用している人にとって1日1GBの通信量が計算されないというのはうれしい内容になるでしょう。

ストリーミングサービスの利用はできないものの、画像の読み込みなども対象のサービス内の画像サーバーにあれば通信量の対象外となりヘビーに使う人にとってはかなり助かる機能であることは間違いないでしょう。

Twitterなんかは多くの利用者がいると思うので、そちらの通信量を気にせずに使えるというのは大きなメリットであると言えるでしょう。

ただし1日に1GBまでは通信量がカウントされないものの、1GBを超えてしまうと速度が当日中は200kbpsに制限されてしまいます。しかもその制限はカウントフリー対象外の通信でも適用されてしまうため、1日1GBギリギリで使うという方法はやめたほうが良いでしょう。

LINE認証が可能でサブ回線でもフル機能

LINEモバイルの特徴の中で他社のMVNO格安SIMが持たない要素となるのが「LINEアプリの年齢認証が可能」というものがあります。これはLINEモバイルを数多くある格安SIMの中から選ぶ際に後押しすることになるであろう、強力なメリットです。

MVNO回線全体の弱点として、キャリアメールが使えないのはもちろんですがそれの代替となるはずのLINEアプリの機能も制限されたものしか使えません。

LINEアプリではキャリア回線であればそのID認証による年齢認証が可能になり、LINE ID検索の機能が利用できるようになります。一方でMVNOの回線では年齢確認する方法が用意されていないため、ID検索などの機能が使えない利用制限版のものしかLINEは使えないのが現状です。

MVNO格安SIMの弱点としてはかねてよりこのLINEの年齢確認が出来ない、というポイントが挙げられていました。キャリアメールが使えない中でLINEも機能制限というのはちょっと使いにくさを感じるでしょう。

そうしたMVNOの弱点も、LINEモバイルならば唯一年齢印象を可能にさせてくれます。LINEモバイルは審査をかなり厳密にしているということ、そして何よりも自社サービスということもあり、LINEアプリの年齢認証を唯一MVNOでは可能にしています。

この機能を利用すれば、仕事の関係やプライベートの問題から異なるLINEアカウントを持ちたいと思ったときに、機能性にそん色のない異なるサブアカウントを作ることが出来ます。

2台持ちはもちろんですが、「APP Cloner」などの複製アプリを使えば1台で2つのラインアカウントをID検索可能な状態で作ることが出来ます。

メイン回線としても使いやすいのはもちろんですが、こうした付加価値があるためにサブ回線としても使いやすいのがこのLINEモバイルの凄さです。

LINE Payカードで実質的に口座振替支払いが可能

LINEモバイル支払いにはクレジットカードの他にLINE Payカードが使えます。

こちらのLINE Payカードを使うと、LINEモバイルの支払い金額の2%が還元されて普通にクレカで契約しているよりもポイント還元でお得です。

しかしLINE Payカード支払いの魅力はそうしたポイント還元よりも別のところにあります。

LINE Payカードのチャージには格安SIMの契約にはあまり使えない銀行口座からの口座振替を使うことが出来ます。その口座振替でチャージ設定したLINE Payカードでの支払いはつまりは実質的な口座払いということになり、実質的に口座振替が出来る格安SIMの一つにLINEモバイルが含まれるということになります。

クレジットカードを持っていない人だとあまり質の良くない格安SIMしかこれまで契約することはできなかったわけですが、LINE Payカードを1枚噛ますことによってこのLINEモバイルもクレカを持っていなくても契約できる格安SIMという存在になります。

これは地味に嬉しい仕様と言えるでしょう。

 

LINEモバイルの料金試算

LINEモバイルの詳しい料金はこちらの表から。

LINEフリー コミュニケーションフリー
データ通信量 1GB 3GB 5GB 7GB 10GB
データ(SMSなし) 500円
データ(SMS付き) 620円 1110円 1640円 2300円 2640円
音声+データ+SMS 1200円 1690円 2220円 2880円 3220円
LINE MUSICプラン 3GB 5GB 7GB 10GB
データSIM(SMS付き) 1810円 2140円 2700円 2940円
音声+データ+SMS 2390円 2720円 3280円 3520円

 

端末保証 450円/月 持ち込み端末保証 500円/月
留守番電話 300円/月 割込み電話 200円/月
転送電話 無料 国際電話 無料
国際ローミング 無料

キャリアの通常の料金プランを個人で考えた場合、auやSoftBankで用意されている非通話定額プラン+7GBの料金とLINEモバイルの料金を比較することが出来ます(通話定額プランはLINEモバイルがまだ用意していないため、比較できず)。

LTEプラン 1058円
LTE NET 324円
LTEフラット 6156円
合計 7538円

これと似た形の契約をLINEモバイルでした場合には次のプランを構築することで対応することが出来ます。

音声+7GB+SMS 2880円

単純な比較というのはキャリア回線とMVNO回線で性質が大きく異なるところがあるので出来ないものの、それでも料金の差額では以下のように4000円近い節約ができるということになります。

  • 7358円-2880円=4478円差

 

LINEモバイルは確実に料金面の節約を可能にしてくれる格安SIMであり、カウントフリー・LINE認証・高速通信といった良さを持った格安回線として利用することが出来ます。

 

LINEモバイルのデメリット

さてLINEモバイルについて良いところばかりを取り上げてきましたが、MVNOの問題として「確実にデメリットが存在する」という点を忘れてはいけません。

このLINEモバイルも例外なくデメリットと呼べる部分は存在しているので、契約をする前にそちらもしっかりと確認しておきましょう。

契約はちょっと面倒

LINEモバイルの契約はちょっと面倒です。

他のMVNO格安SIMでは音声付帯プランだと面倒にはなりますが、データプランだと基本的に本人確認を求められることは少なく、クレジットカードなどの支払い方法さえ正確に登録すれば本人確認は決して厳格ではないのですが、LINEモバイルの場合にはもう少し厳密な本人確認が行われます。

LINEモバイルではデータプランの契約においても運転免許証などを写真データで添付しての契約が必要になります。またそれに伴い住所の登録も正確な情報を記載する必要があります。

免許証などをスマホで撮影し、それを添付しての登録が全ての契約おいて必要ということで少し面倒さがあります。またその提出した書類と同じ正確な住所を登録時に記載しないと審査落ちしてしまうため、省略した住所を書く癖のある人は注意が必要です。

登録時だけのデメリットになりますが、ここをしっかりと理解しておかないと使い始めるのに時間がかかってしまう可能性があります。

なお一応本人確認の面倒さはデメリットではあるものの、これが結局LINEアカウントの年齢認証を可能にしている作業となりますので、メリットのためのデメリットとして考えると良いでしょう。

現時点で速度は優秀も、将来性がどこまであるかがわからない

LINEモバイルの強みと言えば通信速度の良さになるわけですが、この良さがいつまで続くのかわからないということはデメリットとして捉えられるでしょう。

ある程度帯域増強や回線速度の回復に対して積極的な姿勢を見せていますが、実際のところこの姿勢が今後の速度状況にどれだけ好影響を及ぼすかというのが未知数です。

LINEモバイルのデメリットとしては実際にどれほど今の速度状況を継続させられるかわからない、という点が一つ挙げられます。

音声通話定額オプションが弱い

比較的しっかりと格安SIMユーザーの需要を捉えて最初から機能やオプションなどが揃っているLINEモバイルですが、需要の多い通話定額オプションの充実さは足りません。

他社のMVNOと比べても今のLINEモバイルでは通話定額系のプランは用意されていないため、長時間の電話をするのに不向きになっています。

LINEモバイル側としては、自社サービスであるLINE内でのLINE通話を使ってもらうということを考えているのかもしれません。もしもLINEモバイルを使って通話をする場合には、そちらのLINE内の通話機能(無料)を利用すると良いでしょう。

ただやはり音声通話の品質は下がってしまいますので、その点には注意が必要となります。

 

LINEモバイルの契約が適した人はこんな人

LINEモバイルの特徴やメリットについてここまで説明してきましたが、それを踏まえてLINEモバイルが改めてどんな人にオススメなのかを考えてみましょう。

TwitterやFacebook、Instagramによくアクセスする人

LINEモバイルの特性を考えればカウントフリー機能を活かした使い方をする人が適しているでしょう。

特にSNSサービスであるTwitter/Facebook/Instagramによくアクセスする人はかなり有効に使えます。

自分はTwitterしか使っていませんが、毎月こちらの通信量だけで10GBほどは使ってしまうので結構な通信量が毎月消費されてしまいます。ここにFacebookやInstagramなんかの利用も絡むと更に通信量を使ってしまうことになるので、こちらのカウントフリー機能はとても役立つことは間違いないでしょう。わざわざ低速モードに切り替えなくても1日1GBまでならばカウントされないという余裕を持っていますから、SNSサービスを楽しんでいる人はこちらのLINEモバイルは非常に使いやすいでしょう。

ストリーミングや動画系は流石にカウントフリー対象外ですが、画像ならばサイト内で読み込んでもカウントフリーということで確実に便利かと思われます。

プライベート用以外のLINEアカウントを作りたい人

また別のパターンとしてオススメできるタイプの人に、LINEアカウントを複数持ちたい人、なんてのも挙げられます。

古いSIMフリースマホや古いdocomoの白ロムなんかを持っている人であれば、こちらのLINEモバイルを契約することによって今メインで使っているLINEアカウントの他に別のLINEアカウントを持つことが出来ます。しかもID検索などの機能が解禁されたフル機能版を持てるようになっているので、他の格安SIMではできない使い方をすることが出来ます。

仕事場でLINEの交換をしなければならないような場合(水商売など)なんかで、プライベートのアカウントを教えたくないという人にはうってつけの回線でしょう。500円からの月額で余ったスマホと組み合わせることでLINEの運用が可能になっています。

プライベートのLINEは親しい人中心で、本名などがばれるのを避けたい人なんかはこちらの格安SIMの機能が使いやすいでしょう。

とにかく高速な回線が欲しい人

最後にオススメの人はdocomo系の回線で高速な格安SIMを選びたいという人には多少期間限定的な形にはなりますが、オススメの回線の一つとして挙げることが出来ます。

将来的に通信速度がどうなるか不安なところもありますが、現状最も快適に使える格安SIMであるのは間違いありません。

毎日の利用を快適に使いたいならばこのLINEモバイルが今は一番オススメです。ファイルの種類によって帯域を絞るというようなこともなく(カウントフリーは除く)、使いやすさではUQ mobileやY!mobileに匹敵するクオリティを見せています。

 

LINEモバイルの特徴総まとめ

以上、MVNO・格安SIMであるLINEモバイルについての解説をさせていただきました。

LINEモバイルはカウントフリー・LINEの年齢認証・クレカ以外の登録方法という恒常的で大きなメリットがまずはあり、更に現状では通信速度もストレスなく非常に使いやすいものになっているので、多くのdocomo系MVNOの中でもトップクラスに位置する「選ぶべき回線」というものになっているかと思います。

弱点は音声通話の定額制オプションが充実していないという点で、こちらの通話重視な使い方だと他社に比べて魅力は大きく薄れてしまいます。

友人同士の通話が多く、LINEアプリ内の通話でも問題ない関係であれば平気でしょうが、仕事と兼任するような使い方だとちょっと通話料が気になってしまう格安SIMでしょう。

そうした弱点はあるものの、通話よりもデータ重視の使い方であれば本当に便利です。カウントフリー対象のサービスならば通信量を気にせずに使えるようになりますし、何より今なら普段の通信速度も快適というネットのしやすいメリットを多く所有しているのがこのLINEモバイルとなっています。

データ回線の使いやすさ、そして便利な機能の多さという点ではdocomo系格安SIMの中でも目を見張るものがあるので、オススメ度の非常に高い格安SIMと言えます。

興味があったという人は通話関連のサービスに注意しつつ、その選定眼の良さを信じて契約してみても良いかもしれません。

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