NifMoの「キャッシュバック」「1.1GB裏プラン」のキャンペーンページについて

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NifMoの契約には実はコツがあります。NifMoの一部の契約方法は、公式サイトから直接たどることが出来ず、紹介サイトのキャンペーンページ経由で入らないと現れない契約ページというものがあり、一部のプランやキャッシュバックを目的とした契約をしたい場合にはこのページから入らないとプランの契約やキャッシュバックの適用が出来なくなってしまいます。

一部のプランとキャッシュバックというのは以下の3つです。

  • 1.1GBプランの契約
  • SIM契約のキャッシュバック
  • スマホセット契約のキャッシュバック

この3つについては公式サイトからリンクを巡って行ってもキャンペーンページにはたどり着けません。紹介サイトなどからのキャンペーンページからしか行けないようになっています。それが以下のページです。

  • NifMo 1.1GBプラン
  • NifMo データ通信SIMカード キャッシュバックキャンペーン
  • NifMo 格安スマートフォンセット キャッシュバック特別ページ
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1.1GBプラン

最近新たな契約プランとして出来た1.1GBのプランも普通に公式サイトへ行っても驚くほど触れられていません。ほぼすべての料金プランや注意事項についての記述が、3GB・5GB・10GBの契約を前提にしており、どこを見ても公式HP経由では1.1GBについて触れられてはいません。結果としてこの1.1GBプランはNifMo契約における「裏プラン」のような位置づけになっており、その契約は紹介ページを介さないと出来ないようになっています。

1.1GBプランはデータプランで640円、SMS付で150円増しの790円、通話プランでは1340円という料金で使える大変安いSIM契約です。お試し契約やそれほど通信量を必要としない中高年以上の家族やサブ回線として持つのに適しているでしょう。

NifMoには直近3日間の通信量が一定を上回った場合に、速度規制がされることがあります。この1.1GBプランでは250MB以上を3日間の合計として通信してしまうと、規制の対象になってしまいます。

また1.1GBのプランで試してみて、もっとデータ通信量が欲しいと別のプランへと翌月から変更をかけることが可能ではありますが、逆に3GB以上のプランから1.1GBプランへ容量を低くしたりすることは出来ません。これはスタートの契約が1.1GBプランでも同じです。どのような契約であろうと、既存の契約から1.1GBプランへは戻すことが出来ません。

契約にはクレジットカードが必要です。このプランの場合、この後説明するキャッシュバックキャンペーンについてはたとえ音声プランでも対象外になってしまうので注意してください。キャッシュバックが貰えるのは3GB以上のプランでデータプランからになっています。

 

SIM契約のキャッシュバック

NifMoではMVNOには珍しくSIMカードオンリーの契約でもキャッシュバックをしてくれます。普通は端末込でのキャッシュバックとなるMVNOが多いですが、NifMoはSIMカード契約でも3000円のキャッシュバックを行ってくれます。普通契約事務手数料に3000円かかるため、この金額がそのまま無料になったと考えることが出来るでしょう。初期費用0円でNifMoを使い始めることが出来ます。他の格安SIMだと1000円割引とかのキャッシュバック相当キャンペーンしかやっていないので、結構破格の金額です。

キャッシュバックの対象はデータプランからでも可能になっています。音声契約が必須ではないところも評価の高いポイントです。ただし1.1GBプランの説明にもあるとおり、このプランでキャッシュバックを受け取ることは出来ず、対象外という扱いになってしまいます。それは例え音声付きの契約でも一緒です。

 

1.1GBとキャッシュバック付き3GBの損益分岐点(?)について

SIM契約において、1.1GBと3GBプラン以降で、どちらがお得なのかをちょっとここで横道に逸れますが考えてみましょう。

1.1GBでは毎月の維持費が安くなります。3GBではデータプランですらキャッシュバックをもらうことが出来ます。トータルの支払い費用を計算してみた場合、それぞれの総額に差が生まれてきます。

当然ですがその違いを生んでいるのはキャッシュバックです。3100円のキャッシュバックのお陰で、契約事務手数料のことを考えなくてもいい3GBプランと、キャッシュバックのない1.1GBでは期間ごとに支払いの総額が変わるという面白い現象が起こります。

以下が比較用の参考式です。これを元にそれぞれのトータル費用を計算してみます。

1.1GB 3GB
契約事務手数料 3000円 3000円
データ料金 640円×契約月 900円×契約月
キャッシュバック 無し (▲3000円)

キャッシュバックが送られてくるのは9ヶ月目です。そのため9ヶ月目までの料金の総額を比較するとこのようになります。

  • 1.1GB総額:8,760円 / 3GB総額11,100円

これが10ヶ月目になるとキャッシュバックが入るので、支払い総額が3GBのプランで減ります。

  • 1.1GB総額:9,400円 / 3GB総額9100円

このようにキャッシュバックを受け取った直後の料金支払いの総額においては3GBのプランを契約したほうが安いという逆転現象が起こります。もちろん次の月からは1GBの方が総額では安くなるのですが、使えるデータ通信量を考えると10GBと30GBと大きく変わりますので、キャッシュバックを貰えるまでの期間継続してNifMoを使う予定ならば、3GBのプランでキャッシュバックを受け取ったほうが賢い選択であると言えそうです。

1年前後の契約を見越しているようならば、1.1GBを契約しても実はそれほどな節約にはならず、キャッシュバック込みで3GBを使ったほうがコストパフォーマンスでは良好であると言えるでしょう。

 

スマホ契約でのキャッシュバック

もちろんスマホと一緒に契約、いわゆる格安スマホとしてNifMoのセットを契約した場合でもキャッシュバックがあります。特にNifMoで格安スマホを契約する場合、このキャッシュバックページからの契約を行わないと、金額が大きいために損な契約になりかねません。

現在格安スマホとして一緒に契約できるのはHuawei P8 liteとARROWS M01です。

どちらもキャッシュバックは10,000円と中々の高額な金額になっています。このキャッシュバックを使った実質的なスマートフォンの販売価格は、P8 Liteは21,112円、ARROWS M01は27,778円です。スマホセット割の割引も値引き分と考えると、24ヶ月を前提とした実質価格をP8 lite:15,928円、ARROWS M01:22,594円と捉えることも出来ます。両機種の元の値段がP8 lite:31,112円、ARROWS M01:37,778円です。このキャッシュバック適用後の実質的な金額は、どちらの機種も販売価格としては最安値となります。

データプランでも適用が可能なので、2台持ち用のスマホの相棒として良い契約であることは間違いありません。防水機能や国産メーカーという拘りがなければP8 liteをオススメします。値段がARROWSより安いながらも、単純性能ではARROWSを上回っています。防水やアフターサポートには富士通製には敵いませんが、それ以外ではコストパフォーマンスは一定以上のものになっています。

このようにそれぞれのキャンペーンページは公式サイトから直接辿れず、紹介ページ経由からの登録が必要です。しかも普通に契約するよりも紹介ページ経由からの登録のほうが、キャッシュバック等でお得になるのですから利用しない手はありません。NifMoを契約する場合はキャッシュバックなどがちゃんと登録ページ上に表示されているかどうかを確認した上で契約を進めるといいでしょう。SIM契約レベルのキャッシュバックならまだ損してもダメージは少ないですが、スマホ用のキャッシュバックだと結構損をしてしまうので意識をしたほうがいいのは確実です。

 

7 件のコメント

    • でもNifMoの速度なら容量あったほうがいいですよ。快適な回線をこの料金で使えるのは貴重ですから。

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