おとくケータイ.netで一括0円も 2台持ちのカケホーダイ/通話定額回線として「ガラケーのりかえ割」がオススメ

galaMNP

格安SIM(MVNO)の通話料は格安SIMのネックの一つです。

どんなにデータ通信料が安くても、通話料が安くなる手段が少ないため、電話している時間が長い月はキャリア回線並にケータイ代がかかってきてしまいます。

中には楽天モバイルのように5分間の準通話定額オプションがありますが、楽天モバイルはデータ通信において画像や動画の通信速度を制限したり圧縮するなどの行為をしており、決して褒められる事業者ではありません。

MVNO格安SIMの速度比較 12月 IIJmio/mineo/楽天モバイル/FREETEL/OCN/BIGLOBE/DMM/UQ mobile他

2016.12.08

楽天モバイル以外の通話定額では、FREETELやNifMoがありますが、こちらは一般電話に番号を通知できないなどの問題があり、通話のしやすさといものが損なわれています。

こうした事情から、このサイトでは2台持ちだったりY!mobileを利用することを勧めているわけですが、今回新たに通話料を節約する方法がでてきましたので、そちらについて解説してみたいと思います。

 

SoftBankのガラケーのりかえ割は通話定額最安値

 

今回通話料を安くするための方法として紹介するのは2台持ちの方法です。

2台持ちのメイン回線として、ガラケーを使うことで通話料を節約し、格安SIMの効果を最大限に引き出す方法です。

そのガラケーというのはただのガラケーではありません。今回紹介するのは通話定額プランなのに安いガラケーです。

どれくらい安いかというと、なんと通話定額なのに819円/月で使える契約です。楽天モバイルの5分定額オプションと同じ料金で通話定額ガラケーが利用できるため、2台持ちをしてでも契約する価値があると思います。

この契約というのはSoftBankで行われている「ガラケーのりかえ割」というものです。このキャンペーン価格を適用する事で、819円という最安値で時間制限のない通話定額ガラケーが手に入ります。

 

ガラケーのりかえ割の契約内容

ガラケーのりかえ割について詳しく説明しましょう。

ガラケーのりかえ割は「のりかえ」という名称がついていることからわかるように、MNPでしか契約することは出来ません。

格安SIMに音声プランで転入しようとしてた人なら簡単に条件を満たすことが出来るでしょう。

契約期間は3年間、3年縛りです。通常なら3年と聞くと契約したくない人も出てくるかと思いますが、この契約は819円の通話定額ですから、むしろ長い間この料金で使えるのは願ってもない内容だと感じます。

基本料金は1479円です。ここに契約するガラケーによって適用される月月割の割引が効いて更に安くなります。

 

その中で一般的なのが660円の割引をもったガラケー機種のため、月額は819円ということになります。

詳しい料金プランの表がこちら。パケットを付けることもできますが、現実的では無いでしょう。

garanori
PANTONE,COLLAR LIFE5の一括契約の場合
ガラケーのりかえ割基本料 1479円
月月割 ▲660円
合計 819円

 

MNP限定ながらこうした契約をSoftBankでは現在用意しており、通話定額を利用してケータイ代を安くしたい人たちにとって、理想的なプランを用意しています。

 

ガラケーを一括0円で契約する事が条件も、見つけにくい

ただし良い話ばかりではありません。

この819円の料金で使うには、月月割を通信費に適用させなければいけません。そのためにはガラケーの端末代を一括で支払う必要があります。端末代の支払が残っていると実質0円になってしまい、月額は1479円必要になってしまいます。

この1479円でも通話定額料金としては安いのですが、今現在SoftBankではガラケーがMNPならば一括で5000円から0円ぐらいで買える可能性があるため、どうせなら端末代の安いショップで契約したほうが良いでしょう。

ただ問題は4月以降このガラケーのりかえ割を適用できて一括5000~0円で契約できるガラケーというものが見つけにくくなっているということです。総務省が各キャリアに安売りのしすぎを注意し、監視しているというのは恐らく耳に皆さんしていると思いますが、その影響でケータイショップ店頭での格安販売を確認するのが困難になってきています。

このため一括で安く契約することが必要にも関わらず、ネットで検索した程度では最新のショップ情報というが見つけにくくなってしまっています。

 

おとくケータイ.netは交渉次第で・・・

基本的には今回のガラケーのりかえ割が適用出来て一括5000円以下で契約するには、足を使ってその価格で契約できるショップを見つけるのが必要になります。店頭で価格が出ていなくても、直接店員さんに聞けばインセンティブ次第では安い契約方法を提示してくれる可能性があります。

原始的ですが今の総務省の監視が厳しい中ではこれが一番見つけやすいやり方でしょう。

 

ただこの方法では時間がない人にとっては至極面倒な方法になってしまうでしょう。そうした人はどのショップを利用すればいいのでしょうか。

この解決策の一つになってくれそうなのが、ネット販売ではソフトバンクオンラインショップ以外で唯一の公式代理店であるおとくケータイ.netの通信販売方式の契約です。こちらを利用することで、わざわざショップ店頭まで探しにいかなくても格安にガラケーのりかえ割契約をすることが出来るかもしれません。

実は今回の記事を書くにあたり、実際にガラケーのりかえ割が適用出来て安い機種はないかと尋ねたところ、最初は定価による分割支払い、つまり1479円での運用しかできないとされたのですが、一括で安く買いたい旨を改めて伝えると、ここで何度か登場する金額での契約が可能と提案されました。

ブログ内で具体的な金額を出したい旨も伝えましたが、大々的に広まるのは今のご時世困るということで、具体的な金額については言えませんが、こちらのおとくケータイ.netでは定価よりも安い一括価格での契約が可能と考えてよさそうです。

価格がホームページに出ておらず、メールフォームからの問い合わせから実際の価格を調べるというちょっと面倒な方法になるのですが、安さという点では間違いないショップになっています。安さを突き詰めるには要交渉なところがありますが、メールでのやりとりだけで店頭ショップへ足を運ばなくて済むという気軽さは貴重でしょう。

 

通話用の2台持ちガラケーでは最適解

MNP限定にはなるものの、通話定額(時間制限/回数制限がほぼなし)のプランを1479円、うまく一括で契約出来れば819円での運用が可能になってしまうこのガラケーのりかえ割は、格安SIM(MVNO)を工夫して運用していく人には最適解な契約内容になるでしょう。

契約方法も探せば店頭で、ネット経由からでもおとくケータイ.netなら一括で契約しやすい価格で販売されているため、月月割を活かした格安運用も簡単に可能になってきます。

格安SIMの通話料が気になる人はもちろん、常に速いスピードの格安SIMを使いたい/キャンペーンでお得な格安SIMを乗り継ぎたいという理由からデータプランのみを契約しておきたいという人にも、このガラケーのりかえ割回線はメインの通話用回線として非常に有効な使い方が出来ます。

2台持ちを利用して節約/低コスト運用を目指す人にとって、この契約は強い手助けをしてくれるものであることは間違いありません。

MNPで格安SIMへと変更を考えていた人は、このガラケーのりかえ割運用も一つの候補に入れてみて下さい。

追記:今501KCと501SHのMNP一括1万円、159円運用が話題

2016年5月時点で、このガラケーのりかえ割に物凄い契約内容が出てきています。

一括支払い時の価格こそ1万円ほどかかってしまいますが、なんと月月割が1320円という金額が付けられ、月額819というただでさえ安い料金を更に下回る159円という料金での運用が出来るようになっています。

この159円契約はガラケーの中でもAndroid OSを利用したガラホに区分される機種で契約が可能となっています。

ガラホであっても基本機能はガラケーと一緒です。唯一おサイフケータイが使えない点はガラホの弱点でしょうか。しかしそもそも819円で使えるガラケーもおサイフケータイが使えないため、機能的にはガラホの2機種でも変わりありません。

AQUOSケータイ 501SH、DIGNOケータイ 501KCの2台とも819円のガラケーとは異なりMNP一括0円で買うのは少し難しくなっています。おとくケータイ.netでも9800円ぐらいは支払わないといけなくなります。その代わりに毎月の料金は159円という破格の安さになっており、デザインも本来は4万円以上の価格に見合った高級なガラケー感を見せてくれます。

PANTONE,COLLAR LIFE5の一括契約の場合
ガラケーのりかえ割基本料 1479円
月月割 ▲1320円
合計 159円

819円ですら安いにも関わらず、それが159円という料金になるのですから、この2機種へとMNPしないのは本当にもったいないぐらいの内容です。しかもこの159円は待ち受け専用の安い2台持ち用のガラケーだけでなく、通話定額機能までついた常識外れの格安回線になっています。本来ならば毎月2200円はかけないと使えないはずのカケホーダイをこの料金で使えるのですから、ケータイ代の節約/削減という目的を考えた場合にはぜひにとも選んでみて下さい。

 

ガラケー訴求

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