W03 HWD33レビュー WiMAX2回線の通信速度やネットゲーム利用について

w03

 

先日WiMAX2+に対応したモバイルWi-Fiルーター W03を契約しました。

所有するスマートフォンが増えて自宅Wi-Fiに繋げられる上限を超えたことと、格安SIMはスピードテストのためにあまり容量を使いたくないという想いから、新たなモバイルルーターとしてWiMAX2+を追加しました。

実際利用していて満足いくところ、問題だと感じるところが挙げられるほどに利用し続けてきているので、今回はW03のレビューを実施したいと思います。

W03のスペック

まずはW03のスペックから。

サイズ 120×62×11.4mm
重さ 127g
バッテリー容量 3000mAh
連続待ち受け時間 1040時間
最大通信速度 最大370Mbps(au 4GLTE CA)最大220Mbps(WiMAX2 CA)
Wi-Fi IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯)
最大接続台数 10台

5GHzでの通信も可能なため、他のWi-Fi機器の干渉や電子レンジを使ったときに繋げなくなるということはありません。ただ5GHzのWi-Fiを掴める機器が少ないのでそちらは対象かどうかを確認して利用するようにしてください。

バッテリー持ちは優秀です。スリープ等で省エネモードに入れば丸一日充電しなくても2日は持つほどにバッテリーの扱いがうまいです。一方でスリープをせずにずっと使い続けると1日持たせるのは無理で、大体12時間ほどで切れてしまいます。

W03自体はSIMフリーとなっているため、WiMAX2+の契約SIMの他にもau系回線のMVNOでも通信が可能です。mineoやUQ mobileのAPNを設定すると問題なく使えてしまいます。この際ハイスピードプラスモードでの通信によって、通信エリアがWiMAX2網のみならずauのLTE網でも利用できるようになるため、そちらで通信するようにしましょう。ちなみにWiMAX2+とは違って追加料金はかかりません(WiMAX2+の本契約だと+500円、7GB制限あり)。

バッテリーの消費をうまく抑えた上に5GHz帯も使えるということで、基本的なルーターとしての使いやすさを持ちながら、au系MVNOで使える便利さも備えています。

 

W03レビュー

通信速度・レスポンスは好調

まずは通信速度やそのレスポンスについてレビューしたいと思います。

W03本体よりも、WiMAX2の回線状況のほうが影響は大きくなる通信速度やレスポンスですが、W03でこれらが悪くなったり遅くなったりするようなことはほとんどありません。

電波が入り、移動などしてない状態ならば、かなりの高速通信で利用が可能になります。

実際の速度は以下のようになりますが、平均して20Mbpsほどを出せます。ダウンロードするファイルによって通信速度を変えるような真似も今のところ見当たらないため、スピードテスト通りの回線速度を出してくれるのがWiMAX2の特徴です。W03でも何か速度が遅くなってしまうような不具合はないので安心できます。

w03sokudo

レスポンスはWi-Fiの時は流石に一瞬遅れるような挙動がありますが、これはモバイルWi-Fiルーターの特性ゆえに仕方ないところもありますが、PCやゲームと繋ぐ時は有線接続をするようにしましょう。

設定項目が細かく端末側から設定可能

W03は本体にタッチパネル搭載のカラー液晶画面を用意しています。ここでは細かい設定をルーター上で出来るようになっているため、わざわざPCやスマホから設定画面へとログインしたりする必要もなくルーターの設定を変更することが出来ます。

具体的に設定変更できるのは

  • 接続先APNの変更(APN作成は管理画面から)
  • 2.4GHz⇔5GHz間のWi-Fi周波数設定
  • スリープモードへの移行

などが挙げられます。詳細な設定は管理画面からの設定で行う必要がありますが、普段の利用に際して必要な設定変更等は全てルーター上で可能となっています。

またこれ以外にも通信量を確認することができ3日間の総通信量、その月の総通信量などを手元で確認も可能な便利さを持っています。

バッテリー残量も確認できるために使いやすさはこれまでのルーターと比べても格段に上がっています。

 

NFCで接続も簡単に可能

また本体にはNFCを搭載しており、SSIDやパスワードがわからなくてもNFC対応機器ならスキャンをすることで比較的簡単にWi-Fiを設定することが出来ます。

スマホの場合はHuaweiのWi-Fi接続アプリを導入する必要があるので、簡単とは中々いかないのですが、パスワード入力が面倒だったりルーターの設定を手元から変更したい時には必須のアプリですので、入れておくといいでしょう。

 

ネットゲームを遊んでみる

ネットゲームをW03+WiMAX2回線+PS4で遊んでみたのでまずその感想を。

まず最初にクレードルを利用しての有線LAN接続をしないと通信が安定しないので、この点だけはゲームを始める前に必要な準備となっています。一応Wi-Fi接続でもゲームを出来る状態にはあるのですが、特に夜間は自分のWi-Fi含め周りの家のWi-Fiなどに干渉されたり、不安定な接続になりやすい要素が多いために接続だけは有線でつなぐようにしてください。

ルーターは窓際ギリギリにおいて、電波状況を限りなく良くしています。管理画面で見ると電波強度が確認できるのですが、それが5段階評価中4になっている状態で確認しています。

ダークソウル3

ダークソウル3でもホスト/白霊/闇霊共に可能ではありますが、白霊と闇麗合わせて3体以上いる世界への協力・侵入プレイができない場面が目立ちます。

よく合言葉を使ってプレイするのですが、普段なら問題なく呼ばれる関係にも関わらず、白霊2体+闇霊1体の状態で呼ばれると必ずセッションが失敗してしまう傾向にあります。どうやら複数のユーザーと接続しているホストでは、こちらから繋げない状態になってしまうようです。一方で自分がホストになった場合には最大で5人の白/闇霊と遊ぶことが出来るため、標準的なプレイは出来ます。

特に遅延や大き目のラグを感じることはWiMAX2回線とW03で感じることは無いのですが、一部のホストの回線と相性が悪く、複数のプレイヤーが既にいる世界には接続できないという問題も生じています。

別の世界で遊べばいいだけですが、もしもフレンド等と遊ぶ場合にはこのセッション失敗が必ず発生する条件は把握しておくといいでしょう。

MGO3

MGO3もしばらく遊んでみましたが、こちらはほとんど問題なくプレイできます。たまに飛び込みで相手がワープしますが、それぐらいはモバイルルーターでネトゲをする上では仕方のない問題でしょう。

弾が当たらないなどの問題もないですし、かなり快適に遊ぶことが出来ています。

Last of Us

ラスアスマルチは海外のユーザーとのマッチングが多いゲームですが、こちらもそこまで酷い回線状況にはなりません。

たまにとんでもないラグいユーザーと当たりますが、大体は相手の回線が悪いことのほうが多いのでそれは諦めましょう。

海外のユーザーが多い中でもしっかりと遊べ、理不尽な死に方もほとんどしないため、楽しく遊べています。

このように有線接続をした上で、電波状況の良いところにルーターを置いておけばネットゲームもかなり遊びやすい環境になっています。流石にFPSなどのシビアな回線状況が要求されるゲームでは、結果の出ないことの方が多いですが、「遊ぶ」ことを目的としているならこちらのW03+WiMAX2の組み合わせでも可能となっています。

 

動画配信サービスを試す

DAZN/スポナビライブ/Amazonプライム

動画配信サービスではスポーツ中継を実施しているDAZN/スポナビライブのストリーミングも、Amazonプライムも画質が標準以上でスムーズに流れて楽しめます。

高画質設定のスポナビライブではたまに配信映像がカクカクになってしまいますが、それでも見やすい通信環境であることは間違いありません。

特にサッカーコンテンツが2016年からはネットでの配信が非常に多くなっているので、無制限回線での視聴を検討している方も多いと思いますが、このWiMAX2+回線とW03の組み合わせでも余裕で視聴できます。規制状態でも問題はないため、こうしたネット配信サービスの視聴環境を整えたい方はWiMAX2+で環境をつくるというのも悪い考えではありません。

一部動画サイトが特定アプリ経由でパケ詰まりが頻発

速度や各種操作・設定のしやすさ、端末の比較的強い安定感などが非常に評価できるW03ですが、使い続けていく内に一部の使い方でパケットが流れない状態というのが確認できているのでその注意喚起もしておきましょう。

ある程度接続先のサーバーの混雑度もあるかもしれませんが、ニコニコ動画をnicoidというアプリで見る際に、ほとんどの動画で接続がし辛い状況になったのをW03で確認しています。他のWiMAX2対応ルーター(URoad-Home 2+)では問題なく通信しているため、回線の問題ではなくルーターの問題のほうが可能性は高く、こうした一部環境でパケ詰まりを確認しています。

今のところ一部のサイトへの一部のアプリを使った接続に問題があるだけで、他に同様の問題が起こる場面を見ていないため、そこまで心配することは無いと思いますが、こうしたほんの一部のアプリの組み合わせによっては接続できないという相性の悪さが生じています。

 

WiMAX2の規制について

W03の使い勝手についてのレビューはここまでにして、最後はWiMAX2+の規制について確認しておきましょう。

通信速度の良さとルーター本体の比較的安定した性能から、割と魅力的なモバイルWi-Fiルーターかと思いますが、WiMAX2+を通信回線に使っているということで「規制」の問題を気にしている人が多く、それ故に通常時の速度は魅力的だけど契約まではいかないという人も少なくないかと思います。

ですが、このWiMAX2+の規制については割と古い誤った規制の内容が知識として共有されていると思うので、その誤解を解く為に現在のWiMAX2+に関わる規制というのを改めて確認したいと思います。

WiMAX2+の規制は2種類

ハイスピードモード(WiMAX2のみの利用時)の規制:3日3GB制限

基本的にWiMAX2+の契約をする人の多くが気にしなければならないのはこちらの規制です。

ハイスピードモード(WiMAXとWiMAX2のみ)の運用をしている場合に、引っかかるのはこちらの規制です。

3日間の合計通信量が3GBを超えた場合、翌日のお昼頃から終日速度制限がかかるという内容です。

特にWiMAX2+を従来のWiMAXのように固定回線扱いをして、家のパソコンの接続や家族の共有Wi-Fiとして利用するとこの規制には確実にはまってしまうことでしょう。

規制にかかると実際の通信速度はどれぐらいに制限されてしまうのでしょうか。

 

かつては規制されると700kbpsというかなりの低速に落ちてしまったのですが、これが遅すぎるとの指摘を受けて炎上。ユーザーが集団訴訟を起こすほどの騒ぎとなりました。

これを受けてUQ側では通信速度のこの3日規制の制限速度をかなり緩める方針をとり、現在は4~6Mbpsほどが規制中でも通信速度として出せるようになっています。これは当初訴訟を受けての暫定的な処置でしたが、好評ということで恒久的な規制速度として今後発表する予定だとUQ側はしています。

規制が行われても4~6Mbpsの速度が出るならば十分な回線速度でしょう。大容量ファイルをダウンロードするならば時間はかかってしまいますが、通常のブラウジングや動画視聴にも困りません。

現にAmazonプライムのプライム動画を見ていても規制時に読み込みが止まるということはなく、高画質ストリーミングにも対応できるダウンロード速度が規制速度になっています。

このためこの3日3GBの規制についてはそこまで大きな心配はいりません。500MB以上の大容量ファイルをダウンロードしたいとかならば別ですが、普段のWebの利用にはまず困らない速度で利用できるためにWiMAX2自体の規制に対しては不安など感じずに使えることでしょう。

この規制は問題ありません。

 

ハイスピードプラスモード(WiMAX2とau 4GLTE網を利用時)の規制:月間7GB規制

規制が厳しいのはこちらのほうになります。

通常はWiMAX2のエリアでの利用がWiMAX2+の契約では主に利用する回線なのですが、移動速度が早かったり建物奥まったところにいたり、WiMAX2のエリア外であった場合には繋がりにくかったり圏外になってしまうという弱点があります。

こうした時にどうしても接続したい場合に、auの4G LTE網に接続できるのがハイスピードプラスモードです。

こちらのモードに変更すると利用できる周波数が増えて、移動中や圏外エリアでの通信がau回線を利用することによって可能になり、より広いエリアと状況で使えるようになります。

これが「WiMAX2+」の「+」の部分に該当するわけですが、この通信モードは一応WiMAX2以外の回線を利用しているということで、500円の追加料金がかかてしまうのとauの規制条項が該当してしまうために、このモードでの総通信量が7GBを超えた場合、その月は丸々128kbpsという超低速の規制にかかってしまいます。この速度では流石に使い物になりませんから、WiMAX2+の規制で気を付けるべきはこちらの内容になります。

基本的にハイスピードモードで利用していればこの規制とは無縁なわけですが、どうしても通信エリア外で使わざるをえない時などは、7GBを超えないように意識して使う必要があるでしょう。

使う機会は恐らく少ないものの、利用した場合には強い規制が用意されているのでうまくモード切替をしながら7GBを超えないようにしてください。

 

総合的な評価

W03の端末のバッテリー持ちやフロントパネルである程度の情報を把握できる点、そして今のところほとんど不具合というものも感じず安定して使えているため、ルーターとしても満足な端末です。

いざという時はmineoやUQ mobileの回線でも利用できるSIMフリールーターであるため、回線契約を解約した後でも活用のし甲斐があります。

WiMAX2+の回線については3日3GBの規制に引っかかってもほとんど通信環境は悪化しない速度が保たれているため、不満はほとんどありません。エリアの狭さや電車や車での移動に弱いという弱点はありますが、そちらをカバーする手だてを持っていれば(格安SIMのデータプラン等を予備に用意しておくなど)運用としては敵なしになるでしょう。

自宅の固定回線代替にもなるため、学生や独り暮らしの家庭では全体の通信費を下げる手助けになることでしょう。

普段の格安SIMの回線の不安定さに慣れていると、規制があっても4Mbps近く出してくれるWiMAX2+は神回線に見えてきます。弱点もあるものの、電波が入ってしまえば最強に近い存在ですので、結構オススメ出来る回線であり端末です。

 

現在行われているキャンペーンを比較

今回紹介したW03について、WiMAXを提供するMVNO事業者からいくつものキャンペーンが出ているので、そちらを紹介していきましょう。

まず個人的に一番オススメするキャンペーン契約はRaCouponが実施している月額が3100円以下で2年間使えるキャンペーンです。キャッシュバック系のキャンペーンも実施されていますが、ラクーポンのキャンペーンでは割引総額で他社キャッシュバック以上の金額を割り引いており、還元額での比較では同等です。そしてキャッシュバック系のキャンペーンが複雑な手続きが必要なのに比べると、ラクーポンは契約時に割引がついてくるために数ヶ月後のキャッシュバックを貰う手続きが必要で、忘れてしまう危険性のある他社のキャンペーンよりも確実に還元を得られます。

こうした理由から一応個人的にオススメできるのはラクーポン経由での契約となります。

一応他社のキャンペーンも紹介はしておきますが、手軽さと割引還元の総額から言ってもラクーポン一択かと思われます。

ラクーポン(RaCoupon WiMAX)

それでは一番良い契約内容を提供している(と個人的には思っている)ラクーポンについてを説明します。

ラクーポンのWiMAX2+契約・W03契約は、他社で一般的なキャッシュバック方式の特典ではなく、毎月の料金を下げる形で数万円の特典相当を割り引いてくれています。

ラクーポンでは通常3700~4400円ほどの月額料金がかかるWiMAX2+を、最初の3ヶ月は2374円で済みその後の4ヶ月目から3112円で利用できるようになっています。

実に他社とは1000円近く安い料金で通しで使えることになり、実質的な還元金額としても2年間で2万円以上となり他社キャッシュバック相当のものになります。

他社のキャッシュバックは大体契約から9ヶ月~12ヶ月目ぐらいにもらえる仕組みですが、そのキャッシュバックを貰うまでにひと手間かかってしまうのが常であり、場合によってはキャッシュバック受け取り期間内での手続きを忘れてしまいせっかくの特典が受けられない時というのもあります。

 

基本的に今現在簡単な方法でキャッシュバックを受け取れるWiMAX事業者というものはなく、ほとんどが複雑で手間のかかる手続きをとらせられます。

大体の流れとしては契約時に付与される自社のメールアドレスに対して、契約の9~12ヶ月ごろにキャッシュバック振込の案内メールが届きます。この時注意したいのは契約した際に登録したメールアドレスではなく、契約した時に付帯するその事業者独自のメールアドレスに送られてくるという点です。普段全く使わないであろう新しいメールアドレスにキャッシュバックの案内がちょうどキャッシュバックのことを忘れそうな時期に届くため、この時点で案内を見逃してしまいキャッシュバックの権利を放棄してしまうユーザーが少なくありません。
案内メールの有効期限も1,2ヶ月ほどと短いために、一旦忘れてしまうとその短期間に思い出さない限りはやはりキャッシュバックを受けられなくなってしまいます。

この案内メールさえしっかりチェックしておけばあとは案内に従ってキャッシュバックの振込登録をするだけなので簡単なのですが、メールのチェックを普段使わないメールアドレスで行うというのは忘れがちな問題でしょう。

ラクーポンの場合はこうした問題がありません。チェックのし忘れで特典が受けられないという問題はなく、毎月の料金に割引という形で反映されています。これは一度に特典をまとめて受けられはしないものの、特典を逃してしまう可能性のあるキャッシュバック系のWiMAX契約よりも安心して使えるのではないでしょうか。1ヶ月の支払いが3000円前後という出費としては苦になりにくい料金で毎月使えることを考えれば、キャッシュバック系の特典よりも毎月の余裕の感じられ方が違うと思います。

 

他社のキャッシュバック特典がどれも貰えない可能性を含んでいるものと比べて、ラクーポンの契約は毎月の料金に反映されているために必ず特典が貰える(たとえ24回の分割でも)という大きなメリットがあります。

これがその他のWiMAX2+事業者よりもラクーポンを選ぶべき理由です。キャッシュバックのように貰えない可能性がある契約よりも、全員がしっかり還元を受けられる特典のほうが良いと考えています。

 

これでもキャッシュバック系特典重視で選ぶならSo-netとniftyが無難

こうした理由があっても、それでもなおキャッシュバック特典のほうに魅力を感じるという人のために、キャッシュバック系特典の中でお得な事業者というものをピックアップしたいと思います。

個人的に比較した中で感じるのはSo-netと@niftyでの契約が無難です。オススメではなくてあくまでも無難という評価です。

一応この2社での契約ならばキャッシュバックが平均より高い上に手続きも罠などがなく、その他の問題点や注意点というものが少ないのが特徴です。

これ以外にもGMOとくとくBBやBIGLOBEがWiMAX事業者としては有名ですが、この2つはSo-netと@niftyに比べると色々問題があります。

GMOとくとくBBは解約の面倒さや、一度登録したあとにメールで割と不要な情報を送ってくるのが邪魔くさいです。特に解約は1ヶ月内の解約タイミングが実質的に15~20日ぐらいしかなく、解約したい月に解約できない問題などが度々ユーザーの声として上がってきます。はがきでの解約方法のみなのも面倒で、オススメ順位は低いです。

BIGLOBEはキャッシュバックを貰った後に解約をすると、そのキャッシュバック分を返還させられる可能性があります。どういう条件かは詳しく公表はしていませんが、キャッシュバック目的で契約してそれを受け取った後に解約した場合は、キャッシュバック金額相当を支払い請求に乗せるというのです。これも色々な運用方法を模索している人にとっては面倒な内容でしょう。

 

こうした内容が他社にある中でSo-netと@niftyはそこまで酷い契約内容にはなっていないために無難に勧めることが出来ます。

キャンペーンで契約しようと思ったらラクーポンを中心にSo-net・@niftyで比較すると良いでしょう。



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