EXPANSYSでXiaomi Mi5を始めシャオミィ製スマホの輸入が可能に

xiaomi

今密かに注目を集めているSIMフリースマホがあります。

それは中国のAppleと言われているXiaomi(シャオミィ・小米)が発売するスマートフォン群です。

シャオミィのスマートフォンはハイエンドモデルになると、ここ最近の同世代のスマホの中でもトップクラスのスペックを搭載して発売されています。ただそれだけならばそこまで大きな話題にはなりませんが、シャオミィが注目されるのはそれだけのハイスペックスマホを当たり前のように販売しながら、どれも価格が恐ろしく安いものとして売っています。

最新のSnapdragon 820を搭載したモデルでも日本円で5万円以下で買えるという、他のメーカーではとても真似できない価格帯での販売を行っているメーカーです。

デザインについても良くも悪くもiPhoneやGalaxyといった人気機種に近い「メジャー」なスマホの見た目に近いものとなっており、安いのに本当に性能が良いということで高い人気を博しています。

日本では公式販売されていませんが、その性能比に対する圧倒的な安さから輸入をしてでも購入しようとするSIMフリースマホ好きが多く、密かに人気の高いメーカースマホとなっています。

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コスパ最強のシャオミィスマホが輸入が簡単なエクスパンシスで販売

そんなXiaomiのスマートフォンですが、これまで輸入するとなるとショップ選定が大変でした。

国内の割と大手の海外SIMフリースマホ取り扱いのEXPANSYSや1shopmobileなどではこれまで取り扱いがほとんどなく、ebayからやAliexpressからも取り扱いショップが少ないということで、若干輸入難易度の高いスマートフォンでした。

そのため日本ではそのスペックと価格から高い人気になっていたものの、輸入できていたのは一握りのユーザーに限られていました。

しかし今回スマホ輸入が非常に簡単なエクスパンシスにおいて、Xiaomi製のスマートフォンはもちろんファブレットやタブレットなどの最新モデル複数種が「コストパフォーマンスの良いBESTプライススマホ」として取り扱いが始まり、いよいよ本格的に日本でも気軽にXiaomiスマートフォンを購入できるようになりそうです。

現在発売されている機種を見てみても

  • Xiaomi Mi5
  • Xiaomi Mi5 pro
  • Xiaomi Max
  • Xiaomi Mi Pad
  • Xiaomi RedMi Note3 pro

とハイエンド級のスペックを有したモデルが取り扱い開始となっており、ついに日本からでも簡単に購入/輸入が出来るようになりそうです。

 

輸入は代引きも可能、実際に輸入しても関税は1300円ほど

実際に自分もこのXiaomi製のファブレットをEXPANSYSから輸入してみました。

Xiaomiには大陸版とグローバル版が大まかに分けて存在しているのですが、EXPANSYSの取り扱いはグローバル版のようです。グローバル版だと普通にGoogle Playが利用できアプリも簡単にダウンロードが可能になり、特別な操作も必要なく普通のSIMフリースマホのようにして使えます。

EXPANSYSでは今回Xiaomi Maxを輸入しました。6.44インチのXperia Z Ultraサイズのファブレット端末です。

モデルは2種類ありRAM2GBモデルは24000円ほど、RAM3GBモデルは31000円ほどで購入できます。今回購入したのは31000円のRAM3GBモデルです。

支払いはクレジットカードはもちろんのこと、Paypalやヤマト運輸の代引きでも対応してくれます。古くから運営しておりイギリスに本社がある販売サイトの香港支店という立ち位置ですが、ちょっとクレカ情報の登録が怖いという人にも代引き対応が出来るので非常に安心して購入できます。

注文から到着までは海外輸入という性質のためすぐには届きませんが、最短で3日ほどで大体の場合で1週間もかからず手元に届きます。

各スマホには関税がかかりますが、今回の31000円モデルで1300円の料金であったため、高額なモデルを購入したとしても大した金額にはならないでしょう。

場合によっては英語なりでやり取りが必要だったこれまでのルートに比べると、契約までの流れや到着までの早さといった点が大きく改善される輸入ショップがXiaomiの取り扱いを開始してくれたことになります。

 

デュアルスタンバイ、ハイスペックスマホのすごいやつ

今回取り扱いがされているXiaomiのハイエンドモデル各種は、安い上にハイスペックでコストパフォーマンスが良いのはもちろんのこと、今話題のデュアルスタンバイにも対応している機種があり(EXPANSYS内のHybrid Dual Stanby表記のものが基本的に対象。ただし実際の動作はレビュー等を参照する必要あり)、本当にすべてが詰まっているスマートフォンになっています。

Xiaomi Maxを実際に使っていますが、DPIの変更が個人的には必須だと感じるものの、それ以外の各種動作はこれまで触ってきたミドルレンジ価格のスマートフォンよりも明らかに動きが良く、その高性能さというのを体感できます。

間違いなくコスパの部類では最高レベルのスマートフォンになっています。

 

SoftBank/Y!mobile利用がオススメ

ただしこのXiaomiスマホ各種ですが、単純な性能を見た時のコストパフォーマンスは良いものの、LTE Bandや3Gの周波数帯が日本国内で使うにはあまり合致しないという弱点があります。

いわゆるdocomo系の格安SIMの周波数帯ではLTE Band 1/3ぐらいしか合わず、そのLTE Band3もエリアが東名阪エリアでの利用に限られているため、Wi-Fiルーターなどとの併用が必要となってきます。

Xiaomi製のスマホやタブレットを快適に使おうと思ったら、SoftBankの回線かY!mobileの回線を使うと良いでしょう。こちらならばXiaomi製のスマホに使われやすいLTE Band 1/3/8/41のいずれかに対応しており、使いやすさがdocomo系の回線よりも良くなります。

ただしSoftBank回線の場合は契約によってはIMEI制限があるので、現実的にはY!mobileの回線での運用が一番良いでしょう。こちらならばSoftBank網も併用可能となりながら毎月の料金も安く、Xiaomi製のスマホと組み合わせることでコスパ最強の格安スマホになりそうです。

購入しやすい価格、購入しやすいサイトで販売されたということで、これまで安いという評判は聞いていたものの買う方法がわからなかったという人にも、今回のEXPANSYSでの発売は日本でのXiaomi端末の広がりのきっかけになりそうです。

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