ZenFone 3を安く買えるMVNOキャンペーンまとめ

zen3

日本でも発売が待ち望まれていたZenFone 3の国内モデル。今回はこのスマホをできるだけ安く買う方法としてMVNOのキャンペーンを中心にチェックしていこうと思います。

ZenFone 3はレビューでも記した通り、本来の海外モデルの価格帯を考えると圧倒的にコストパフォーマンスの良い素晴らしくお買い得で高性能な機種になっていたのですが、国内版だと特に価格が高額になってしまったことによって、そのコスパの良さというものがほとんど感じられないものになっています。

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そのため日本でZenFone 3を購入するならば、一定のセール価格なんかを狙わないと結構損した気分になります。

日本から買える海外モデル、そして国内正規品でもMVNOとセットで契約することで安く買えるチャンスが発売と同時に訪れているために、この記事ではそちらをまとめてみようと思います。

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海外版

まずMVNOのキャンペーンで購入する前に単体購入でお得な海外版の価格について確認しておきましょう。

エクスパンシス、イートレン、イオシスで販売されている海外モデルの価格についてまとめてみました。なおどうしてこの3つのショップを選んだかには以下の記事を読んでみてください。

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海外版取り扱いショップ ZenFone3価格
イオシス 37800円
エクスパンシス 28800円
イートレン 32085円

各ショップ、イオシス以外は在庫が頻繁になくなってしまうほどに今は非常に人気の高い契約となっています。イオシスを除けば3万円前後という日本版に比べると1万円近く安い料金での購入が出来るようになっています。

海外モデルでは技適が通っていない、ATOKプリインストールなしという点以外ではほぼ国内モデルと共通のモデルですから、利用にはほとんど支障はありません。対応するLTE Bandも一緒なので海外モデルで困るのは技適の問題ということになるでしょう。

そちらを無視できる胆力のある人ならば、海外モデルも単体購入というのが単純に安くてお得になります。

MVNOキャンペーン比較表

続いてはいよいよMVNOのキャンペーンを使った場合に安く契約できるところというのを比較・まとめてみたいと思います。

まずは一覧表からチェックしてみてください。

MVNO ZenFone 3価格 特典内容
NifMo 37800円 最大20100円キャッシュバック
Y!mobile 別途単体購入

(39800円)

音声SIMに1万円キャッシュバック
UQ mobile 39800円 マンスリー割で最大21600円還元
mineo 別途単体購入

(39800円)

紹介キャンペーン

半年600円割

IIJmio 別途単体購入

(39800円)

紹介キャンペーン
BIGLOBE 39600円 300円割引(6ヶ月)
DMM mobile 50760円(!!) DMMポイント10%還元
U-mobile 未定 500円割引(6ヶ月)
楽天モバイル 39800円 初月基本料無料

ちなみに今回のキャンペーン実施中MVNOの中でもお得なものを提供しているのはこの中のキャンペーンから今回は比較しようと思ったのですが、キャンペーン内容がすごくお得な事業者と一切手を入れない事業者ではっきりと分かれているため、今回はキャンペーンをしてくれている事業者に絞ってそれぞれ比較していくつもりです。

  • NifMo
  • UQ mobile
  • Y!mobile

この3社です。ぶっちゃけ今ZenFone 3を安く購入したいのならばこの3つのMVNOから選ぶべきです。それ以外は比較対象としてはかなり内容が薄くて、安く買いたいという要求を満たせません。

残りの各社MVNOについてはほとんど比較には値しないでしょう。唯一IIJmioとmineoのSIM単体契約でお得な契約が出来るので、そちらと合わせるという方法が取れるかもしれませんが。軽く触れると例えばDMM mobileなんかは一括だとZenFone 3の定価ですが、分割だとなんと5万円超えの支払いを課せられてしまうというあり得ない罠が仕掛けられています。

それと比較してもNifMoやUQ mobile、それにY!mobileではそういった罠がない上に安く契約できるので、ZenFone 3をMVNOセットで契約するならばこちらです。

NifMo

まずはNifMoから紹介していきましょう。

NifMoは別記事でも記したように早い段階でZenFone 3に対するキャッシュバックを実施しており、最大で2万円ものキャッシュバックを用意しています。

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最も安いキャッシュバックでも8100円と非常に高額で、しかもそちらはデータプランでの契約でもキャッシュバック対象という非常にありがたい内容になっています。解約金が不要なデータプランでもこれだけの高額なバックが入るというのは魅力的です。実質的にはキャッシュバックが貰える判定がされる7ヶ月縛りは起きるものの、維持費の安いデータプランでもスマホセットにキャッシュバック発生は本当に助かります。

1.1GBは対象外で容量・SMS付帯でバック金額が変わることは無く、データプランは一律8100円還元です。

音声付きのプランでは10100円からです。3GBと5GBのプランを選ぶとこちらのキャッシュバック金額が得られます。更に10GBの大容量プランとセットになると、20100円という非常に高額なキャッシュバックが発生することになります。まずNifMoの魅力の一つがこのキャッシュバックです。

 

更にNifMoの場合、ZenFone 3の販売価格が通常よりも2000円安いという地味なメリットがあります。日本版の正規価格が39800円ですが、NifMoの場合は37800円で24回払いという価格設定にされています。

このため先ほどのキャッシュバックの効果が更に上がっており、データプランでも実質的には1万円近い値引きとして考えることが出来るようになっています。分割で高額なDMM mobileとは真逆の方法で販売しているため、当然の対応ながら好感を覚えます。

まずはこのNifMoキャンペーンが一つオススメの内容です。

UQ mobile

UQ mobileでは最大で2万円相当の割引を2年間かけて適用してくれます。

契約プランはY!mobile対抗のぴったりプランもしくはたっぷりオプションでの契約になり、データ専用プランなどは対象外です。音声通話定額込みのぴったりプランのみで適用される割引ですので注意してください。

割引は「マンスリー割」という形で適用されます。ZenFone 3をぴったりプランで契約した場合には毎月400円、2年間で9600円の割引金額が適用されます。たっぷりオプションで契約した場合には毎月900円、2年間で21600円の割引が適用されることになります。

ZenFone 3の端末価格は前払いで6200円、端末購入アシスト加入料として毎月1400円、2年間で33600円の合計39800円と定価です。

マンスリー割によって毎月の料金、維持費が安くなるという形で実質的な値引きを実施してくれています。ぴったりプランでも1万円近い割引があるので、そちらを考えると実質的に海外モデルと支払総額としては変わらなくなります。もちろんぴったりプランの維持費がかかってくるわけですが、UQ mobileの回線は高品質かつ速度も良いために回線契約とセットでZenFone 3を用意しようとしていた人にオススメできるので、普通に使うつもりならあまり問題なくお得な契約でしょう。

Y!mobile

続いてはZenFone 3セットではないものの回線品質が高いうえにZenFone 3を安く購入できる要素のある契約が可能なY!mobileの音声SIMについて紹介しましょう。

Y!mobileでは現在音声SIMをスマホとセットにせずに単体で契約した場合にも「ワンキュッパ割」「データ通信量2倍」「1万円キャッシュバック」という特典を設けています。

この内ワンキュッパとデータ2倍は主に維持費などのコストパフォーマンスの面でメリットがありますが、10月から始まった1万円キャッシュバックはZenFone 3を安く購入するのに手助けを与えてくれます。この1万円キャッシュバックの契約を実行すれば、ZenFone 3を実質29800円とNifMoやUQ mobileのように安く購入することができますから、こちらのキャンペーンも活用していく必要があります。

特に今回まず最初の3つでZenFone 3購入にオススメのMVNOとして紹介した事業者は、どれも通信速度がMVNO格安SIMの中でもトップクラスに優れていて、ZenFone 3の高性能さを高速回線によって存分に発揮することが出来ます。詳しくは速度調査記事を見てもらいたいのですが、NifMoやUQ mobile、Y!mobileはトップ3に入る高速回線としてお馴染みなので、ZenFone 3と組み合わせる回線として非常にオススメすることが出来ます。

MVNO格安SIMの速度比較 12月 IIJmio/mineo/楽天モバイル/FREETEL/OCN/BIGLOBE/DMM/UQ mobile他

2016.12.08

現状この3つ以外にはほぼキャンペーンを利用してのZenFone 3値引き効果というのを得られるMVNOはありませんから、ZenFone 3を買うならばこれらの事業者とセットで契約することを強く勧めたいと思います。

回線品質・キャンペーン内容ともに大満足なレベルです。ZenFone 3をMVNOを使って安く買うならこの3つがしばらくはベストです。

 

mineo

その他の回線事業者になると本当に僅かながらの特典になってしまいます。その中でも比較的良いものを紹介します。

まずはmineoです。mineoは速度増強のためにスケジュールを毎月公表しだしたり、コミュニティ機能の強化やパケット受け渡し機能の強化によって速度面でも機能・サービス面でも非常に質の高い回線を提供してくれています。

そのため個人的にも中長期的に利用するならばオススメのMVNOとしており、格安SIMをこれから選ぼうとしているユーザーの中にもその事業者の姿勢に交換を持ってmineoを選ぶという人が増えています。

格安SIMのオススメMVNO 4つの回線と選び方について

2016.08.27

そんなMVNOが現在行っているキャンペーン内容が半年間基本料800円引きというものです。こちらは音声SIM契約をした場合に6ヶ月間データ1GBプラン分の料金である800円を割り引いてくれます。そのためこちらを使えれば最大で4800円分の割引を得られることが出来ます。

一応こちらは最初の契約時こそ音声SIMでの契約が必要になりますが、直後でデータSIMへと契約変更しても適用させ続けることが可能なので、一応データプランでも割引が得られます(ただし音声SIMの最初の音声基本料700円と変更手数料の2000円は必要になってくるため、音声SIM契約のままの割引料よりも実質的な安さというのは下がってしまいます)。

この他にも紹介キャンペーンが実施されていて、1000円分のAmazonギフト券を得ることが出来ます。もしも近くにmineoユーザーがいればお互いに得することのできるキャンペーンになっていますから、こちらもmineoを契約する上で利用していきましょう。

なお紹介キャンペーンの紹介コードは当サイトでも配っていますのでご利用ください。

mineo、Amazonギフト券1000円分を得る方法と400円で3GBをプラスする裏技

2016.12.01

IIJmio

もう一つmineoに似て非常にユーザーからの信頼が厚いMVNOとしてIIJmioが挙げられます。こちらも長く格安SIM回線を使っていこうとした時に候補となるSIMでしょう。

ただキャンペーンは非常に少なく、唯一あるのは紹介キャンペーンぐらいです。こちらも内容として紹介コードを使ったときに特典が貰えるというものですが、mineoに比べて特典内容は劣っており、「2ヶ月間データ通信量が20%アップ」というものにとどまっています。

そのためキャンペーンで契約するというよりも、その信頼度を重視して契約するという存在になっています。

他のメリットとしては通話定額オプションに加入すると家族観通話が無料になるという点です。もしも家族全員でIIJmioに移るような予定があれば、この通話定額オプションの持つ家族間無料通話特典というのは結構使える内容になるかと思われます。

なお紹介キャンペーンについてはこちらも当サイト配布分がありますのでご利用ください。

https://www.iijmio.jp/campaign/mgm/invite/?id=346271232741836&sns=0

ZenFone 3を安く買うなら海外モデルor3つの回線事業者を利用した契約

このようにこれからZenFone 3を安く購入しようとした時に用意されている道としては

  • 海外モデルを購入
  • NifMoキャッシュバックセット契約
  • UQ mobileぴったりプランセットで運用
  • Y!mobileSIMのキャッシュバックを利用して購入・運用

という方法がそれぞれ存在しています。

運用方法によってどのMVNOを選ぶかなどが異なってくるでしょうが、どれも通信速度が良いMVNOが揃っているので「ハズレ」の回線はないでしょう。

DSDS対応ですからNifMoのデータプランで契約して、片方のSIMスロットにY!mobileという究極ハイブリッド運用な贅沢な使い方もすることが出来ます。予算に余裕がある人はこういうのも面白いでしょう。

どれを選ぶにしても、今はこの3つの中から選ぶと日本モデルの高額なZenFone 3も安く契約することができます。

 

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