格安スマホのオススメ4種類

aeon mobile

多くの企業やサービスから様々な種類が発売されている格安スマホ。これだけの種類が出てきたらどれを選んでいいのかわからなくなりますよね。

スマートフォンも千差万別、格安SIMも千差万別、サポート体制も千差万別といった膨張し続ける格安スマホのブームの中で、一体何処の格安スマホを購入すれば使いやすくて安心できるサポートが得られるのかということは、これから契約する人が考えることだと思います。

ただそれを1から全ての格安スマホごとに比較するのは大変な作業になるでしょう。そこで独断で私がオススメする格安スマホとしてセット販売しているサービス企業を4つ選んでみました。多くの格安スマホが氾濫する中で、この4つならば変な格安スマホを掴ませれることはないと自信を持って言えます。

 

ぷららモバイルLTE

ぷらら

まず最初のオススメ格安スマホは、「ぷららモバイルLTEの定額無制限プラン」とセットになった格安スマホです。これは期間中に契約することでかなりお得な価格でスマートフォンを購入出来るのでオススメさせてもらいます。

スマートフォンも性能が中ぐらいから上位機種のものが選べるので、多くの人が満足できるでしょう。

ぷららモバイルLTEの格安スマホ、ここがオススメ!

  • 18000円の超高額キャッシュバック
  • 無制限で通信出来るネット環境

この格安スマホをトップのオススメ格安スマホに選んだ理由は、現在行われているキャッシュバックキャンペーンがあるからです。このキャンペーンが行われている内は、格安スマホの中でかなり上位に入るオススメ品となります。

この18000円キャッシュバックのメリットについては、別の記事で書いてありますが、もう一度簡潔にまとめれば、「キャッシュバックによってセットのSIMフリースマホが、相場よりもはるかに安く購入出来る」というメリットがあります。

セットのAscend G620Sがキャッシュバックをもらう事を前提に考えれば5500円で購入出来てしまうという計算になります。本来2万円以上するスマホがこの価格ですので、コストパフォーマンスが如何に高いかというのが感じ取れると思います。

更にぷららの定額無制限プランは上限速度こそ決まっていますが、データ通信量を無制限に使える特殊なMVNO契約が出来ます。インターネットをデータ通信量を気にせずに使いたいという場合には、最適なSIM契約となるので、ネットのヘビーユーザーになりがちな若い人や主婦などにいい契約かと思われます。

ネットに対する時間を長くとる人には、スマホのスペックもちょうど良く、データ通信量を気にせずに使えるSIM契約を得ることができ、そして何よりにも18000円のキャッシュバックでスマホの価格が最安値5500円という安価で契約することが出来ます。普段でもこのプランの特徴からヘビーユーザーな人にもオススメできますが、今回のキャッシュバック期間中はガチで勧められるキャンペーンをしていますので、ぜひ考えてもらいたい契約の一つです。

デメリットとしてはデータ通信量が無制限なプランになるため、1ヶ月3700円かかってしまうこと。そして1年以内の解約の場合にはキャッシュバックと同じ額の解約金がかかって、事実上の没収扱いにされてしまいます。

ただ月額の高さは快適さの代償と言えますし、キャッシュバックの没収も1年継続して使えば問題ないため、より良いモバイル環境を作りつつスマホを安く買えるこのキャンペーン中のぷららモバイルLTEの格安スマホは、とてもバランスの取れた契約内容と言えます。

料金の節約はほどほどでいいから快適さも求めたい人には確実にいいでしょう。

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DMMモバイル

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次にオススメするのはDMMモバイルが販売する格安スマホです。

それほどDMMモバイルの販売する格安スマホセットは安くはないのですが、それでもかなりメリットの多いセットになっています。

DMM mobile

 

DMMモバイルの格安スマホ、オススメポイントはここ!

  • 高速な回線
  • 選べる料金プラン

DMMモバイルはIIJmioの回線をMVNEとして利用しているため、品質が非常に高いです。そのため速度も出やすく高速かつ安定した速度で使える数少ない優秀なMVNOの一つになっています。

速度が出るだけでなく、格安SIM側には利用を快適にさせるサポート機能があります。その一つとして特徴的なのは、バースト転送機能です。これは200kbpsの低速に落ちても最初の接続時に高速通信状態になるという機能で、軽いWebサイトぐらいならばこの機能のおかげで低速であることを感じさせません。

他にも余ったデータ通信量を翌月に持ち越せるなど、機能が豊富で使いやすいのがDMMモバイルです。

更にプランも多くて全6種類の中から選ぶことができて、多様な使い方に対応することの出来る格安SIMになっています。

DMMモバイルをオススメにする理由はこの契約するSIMカード側が速くて機能が豊富という理由からです。格安スマホセットとしては特に目立って安いわけではありません。セットで販売されているスマホの中ではZenFone 5が唯一コストパフォーマンスがまともでしょうか。セットで購入するならこのスマホをオススメします。

ただあえてDMMモバイルの契約については、SIMだけ契約してもっと別のスマートフォンを白ロムなどで用意した方が結果的に安くつくかもしれません。スマホセットで契約するならば、Ascend Mate 7などのハイスペックモデルと合わせると、非常にCPU性能もよく2GBのRAMで動きも軽いスマホを手に入れつつ、高品質な回線を使えることになるため、キャリアスマホのような使い勝手を得れながらも毎月かかるスマホ代を節約することも出来ます。

 

NifMoの格安スマホ

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次にオススメするのがNifMoです。

こちらの格安スマホセットも、特にはスマートフォン側が安くなるということはないのですが、SIMに大きな特徴があるために契約にメリットがあるMVNOの一つになっています。

NifMo

NifMoの格安スマホ、オススメはここ!

  • 速度が速い
  • ショッピング連携で安い

NifMoの最大の特徴は速度です。とにかくMVNOとは思えないくらい速いです。利用者が急激に増えるようなことがなければ、しばらくは最速のMVNOとして使うことが出来るでしょう。

MVNOは速度の出にくい格安SIMもたくさんある中で、NifMoのように速度のしっかり出るMVNOは貴重な存在です。docomo純正のようなMNO回線同等の快適な速度で利用できる数少ないMVNOになるでしょう。

もう一つのNifMoの特徴は、独自に提携したショッピングサイトで買い物が出来るアプリを用意していることです。

このショッピング連携によって、購入金額の一部が月額の通信料の割引として還元されます。つまり買い物をすればするだけ毎月かかるNifMoの料金が安くなります。あまりネットショッピングをしないという人でも、活用した方が確実にお得になるアプリです。

格安スマホセットではZenFone5しか今のところありませんが、セット契約だと200円通常よりも毎月安くなる割引がつくなど、お得度を増しているキャンペーンも展開中で買いやすいです。

問題は速度が速い以外の特徴が少ないことです。DMMモバイルには格安SIM側で様々な機能が用意されていましたが、NifMoは無料のWi-Fiスポットぐらいしかありません。それも利用できるところは限られているため、大きなメリットにはなり得ていないでしょう。

速度はある程度出るだけでいいという人は、DMMやぷららがいいかもしれません。速度重視なら確実にNifMoです。



 

イオンスマホ第4弾

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格安スマホという名称を広めたイオンスマホもオススメ出来る一つです。

これまでにオススメしてきた格安スマホと違い、イオンモバイル店頭で契約することが出来ます。

 

イオンスマホのここがオススメ!

  • 店頭である程度のサポートが受けられる
  • 国産の格安スマホがあり、安心出来る

イオンスマホは格安スマホが広まってきた現在においては、あまり特徴のない契約とスマホの扱いになってしまいましたが、実店舗をもつイオンスマホだけのメリットがあります。それが実店舗の店頭でのある程度のサポートです。

完全なサポートには対応していないですが、ある程度のわからないことには店頭で対応してくれます。これは初心者で格安スマホを購入する人にはありがたい対応でしょう。

またこれまで中国や韓国、台湾製のスマートフォンばかりが格安スマホとして販売されてきましたが、イオンスマホでは国産である富士通製のスマートフォンを用意しています。国内メーカーだと修理対応窓口もしっかりしているので、万が一故障した時にも安心出来る対応を受けられるかもしれません。

イオンスマホを購入する場合、特に分割で契約する時にはイオンカードが無いと分割で契約できません。イオンカードがない場合は一括での購入には限られるだけで購入自体はできますが、イオンカードの準備はしておいたほうがいいです。

イオンカードには購入した電化製品に対して180日の保証をつけてくれます。これを利用すれば最低でも6ヶ月は保証オプションをつけなくても、故障した時に普段よりも安い金額で修理を受けることができます。スマホ以外の家電にも対応していますので、イオンスマホを購入予定の方は必ずイオンカードを作っておいたほうがいいでしょう。

イオンカード(WAON一体型)

一方イオンスマホの問題点は、格安SIM側がBIGLOBEということです。BIGLOBEは今までオススメしてきた格安スマホのSIMの中では、それほどいい性能を持っていません。料金も平均的ですし、速度もそれほど目立った結果は出ません。イオンスマホに関しては、店頭対応かつ国産スマホが選べるという安心感重視で選ぶ形になるでしょう。

 

 

この4つが確実にオススメできる格安スマホになります。性能自体は安いということもあってそれほどのものではありませんが、サービスではMVNOの中でもトップクラスのものが揃っているため、使いやすさでは確かなものを選んでいます。

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